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INTERVIEW社員紹介

毛利謙太の写真

僕らしい
戦略で、

毛利謙太
百貨店 営業担当 2017年入社
社内でも大きな売上を占める百貨店営業として、日々の発注手配や新商品の提案、店頭での販売応援など、多岐にわたる業務をこなす。お客様が何を求めているかを一番に考え、バイヤーや販売員と連携しながら、ベストな仕掛けを考える。
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百貨店の店頭に立ち、
少しずつ信頼関係を築いていく営業

子どものころから大学まで、サッカーに打ち込んでいました。一時は海外留学も考えたからか、就職するときもグローバルに活躍できそうな会社を探していたように思います。エース株式会社は国内シェアNo.1の実績を持ちながら、NYやアジアに進出し、世界にも目を向けている。老舗なのにおごることなくチャレンジを続けている会社なら、自分自身も成長できるのではないかと感じました。進学先であった関西を出るにあたって、東京に社員寮があったのも決め手のひとつです。
配属されたのは、百貨店営業。新宿のとある旗艦店舗を担当している先輩の助手となり、基礎を学んでいきました。学生時代はスポーツショップしか行かなかったような僕が、世界的にも大きな売上を誇る店舗に携わり、売上をつくっていかなければならない。まずは販売員として店頭に立ち、百貨店そのものや各得意先の考え方、自社商品を知っていくところからはじめました。少しずつその仕組みややり方を覚え、店舗の方々との信頼関係も築けてきてから、セールやクリアランスといった単発のイベントを担当。商材選びから商談まで、新人ながら多くの業務を任せてもらいました。

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相手の立場に立って
丁寧なコミュニケーションを

今は別の大型百貨店のメイン担当として、新商品の提案や発注手配、販売応援などを行っています。助手のときのようにみっちり店頭にいるわけにはいかないので、百貨店の方々とは、短い時間で濃密なコミュニケーションを心がけるのがポイント。お店に訪問できない時もこまめにメールで情報共有をしながら、関係をつくっています。普通ならお話する機会もないような上層部の方と、エースの営業として若いうちから対等にやりとりできたことで、視座を引き上げてもいただきました。
百貨店営業は、エースのなかでも大きな予算を持つ仕事です。責任やプレッシャーは大きいけれど、やりがいも充分。コロナ禍の今、お客様はどんなカバンを求められているか? この店舗の地域性を踏まえれば、どんな提案が得策か? バイヤーや販売員の方々と話し合いながら、ベストな仕掛けを考えていきます。気を付けているのは「この商品は売れると思うから、大きく展開してください」などと、独りよがりの提案をしないこと。それでは、もしも売れなければ店舗側にメリットがなく貢献できません。「この商品は、前シーズンに御店のお客様にとても好評だったシリーズです」「ここまで予算を達成できたら、次はこんな展開が考えられます」など、相手のメリットをきちんと押さえながら提案するようにしているんです。

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若手のうちから訪れる、
「好きなようにやってみる」チャンス

先日は担当の店舗で、百貨店ではじめてエースの直営店ブランド「ジュエルナローズ」の商品を取り扱いました。その店舗はなかなか売上が振るわず、なにか状況を打破する手立てを探していたのです。ただ、ジュエルナローズはいままで百貨店での販売がなかったため、どのように売り出すかはゼロからの検討。直営店やオンラインサイト、競合ブランドなどのやり方をチェックして、展開方法を考えていきました。結果は、大きな売上アップに成功! 入学や就職の時期にタイミングよく展開できたことと、販売員さんたちの丁寧なフォローが勝因だと思います。競合他社が多く入居する百貨店で価値を出していくには、こうした地道な作戦が必要なんですね。
ただ、その作戦を自由に決められるのは、エースのいいところ。自分のなかでしっかりと筋道を立て、根拠を持った計画を作れていれば、GOが出ないことはめったにありません。営業助手の時代から、先輩が数字を持っている範囲のなかで、何度も挑戦させてもらいました。僕がいずれ助手をつけるようになったら、同じように「責任は僕が取るから、好きなようにやってみな」と言ってあげたいですね。これからもエースという看板を背負い、老舗の様々な武器を活かしながら、営業として尽力していきたいと思っています。

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MY WEEK
私の1週間

MONDAY

前週の売上を確認し、店舗から届いている発注データをチェック。商品を手配したら、今週の動きについて計画を立てる。部のミーティングでは、前月の動向や今後の打ち出しについて共有・検討。

TUESDAY

担当百貨店とメールでやりとりし、翌月の販売計画を立案。見やすい資料にまとめて、スタッフにも共有する。

WEDNESDAY

店頭に行き、売れ筋のバッグが目立つようにレイアウトを変更。販売員さんと情報交換をして、今後の売り方をミーティング。

THURSDAY

店舗で使う什器を発注したり、翌週から使うPOPを作成したり。午後の商品開発ミーティングでは、これまで汲み取った現場のニーズを踏まえて自分の意見を伝える。

FRIDAY

店舗のカラーに合わせた季節のイベントをプランニング。広告の出し方や現場での展開など、エースとして何ができるかを集中して考える。

SATURDAY

もうすぐ2歳の子どもと公園へ。イヤイヤ期が大変だけど「遊んで遊んで」と追いかけてくるのは可愛い。

SUNDAY

百貨店の方々と組んでいるチームでサッカーの練習。ときには公式戦に出ることも!幼少期から続けてきたスポーツなので、いい心身のリフレッシュができる。