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INTERVIEW社員紹介

嶋田夏佳の写真

プレッシャーは大きい。
でも、だからこそ面白い。

嶋田夏佳
第一事業部 営業 2014年入社
大きなシェアを占める百貨店営業として、日々の発注手配や新商品の提案、店頭での販売応援など、多岐にわたる業務をこなす。春夏/秋冬の展示会シーズンは特に忙しく、お得意様を招いて、店舗にフィットした提案を進める。
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のびのびと、自分らしく
働ける場所を見つけた

旅行にまつわる業界を中心に就活していて、見つけたのがエース株式会社。唯一の日本製スーツケースや幅広いカテゴリーのバッグで国内No.1シェアを誇り、歴史の長い会社であることに惹かれました。文系の大学を出ている自分なら、キャリアのスタートはきっと営業職です。そんな時、自分が心から信頼できるクオリティの製品なら、自信を持って販売できると思いました。また、面接してくださった方々の雰囲気がよく、自分に合っていると感じたのもポイント。様々な選考を受けていると「あまり話の弾む方がいらっしゃらないな」「素敵な会社だけど、厳しすぎるかもしれない」などと思う会社があるのも事実です。でも、エースの方々とは自然にコミュニケーションをとることができ、入社後もきっと楽しく働けると思いました。
その予感は、まさに的中。さらにうれしかったのは、女性でものびのびと活躍できる環境だったことです。入社したての頃、よく商談に同行させてくださった女性営業の先輩は、今も私のロールモデル。営業の仕方は人それぞれなので、同じ女性で結果を残されている方が身近にいると、とても参考になりますね。

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店舗に寄り添った提案で
お客さまのブランディングにも
貢献する

入社2年目の冬より、先輩社員から離れて一人で百貨店の営業担当を務めるようになりました。特に注力しているイベントは、春夏と秋冬の展示会です。各百貨店のバイヤー方やVIPのお客さまをご招待して、当社の商品をじっくりとご紹介し、ご興味のあるバッグを見つけていただきます。そのリアクションに基づいて、次のシーズンにどんな販売プランをご提案するか検討するのです。でも、忙しいバイヤーはこの時期、一日で10社以上の展示会を回ることも……。そこで大切にしているのは「今季のエースはここが見どころです!」と押しつけないこと。「来季のバッグはこんなブームの兆候があり、今御社の店舗には○○系のバッグが少ないため、こちらの商品がおすすめです」というような、店舗に寄り添った商談を心がけています。
今は、アパレルブランドなどもカバンを作っているため、ライバルは増える一方。流行やお客さまの好みも多様化しており、ベストなご提案を見極めるのが難しい時代です。だからこそ、自分のおすすめが採用されて店舗の売上につながると、本当にうれしいんですよね。エースの製品は商品保証にも力を入れているため、販売スタッフから「接客しやすくて助かる」と言っていただくことも多く、百貨店のブランドづくりにも貢献できているように感じます。

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大きな数字を任される
緊張と快感

エースは百貨店のカバン売り場でもシェアが高く、担っている数字が大きいメーカーです。つまり、エースの売上が落ちると、カバン売り場やそのフロア全体の売上に影響してしまう。反対に、売上が大きく上がった時には「御社のおかげです」と百貨店から表彰していただくこともあります。店頭ディスプレイに使う装飾品を変えたり、販促パネルを少し工夫したりするだけでも数字はぐっと動くため、販売商品が決まってからも気は抜けません。リュックの一押し商品を集めて特設フェアを企画した時は、普段動きのない商品もよく売れて、前年比120%の売上を作ることができました。エースが培った信頼のもとに仕事ができるからこそ、若手でも任される部分が多く、面白い。プレッシャーは大きいけれど、自分の工夫がわかりやすく数字で報われるのは、百貨店営業のやりがいです。
これからは店舗への提案や販促を工夫するだけでなく、お客さまからお伺いしたご要望を商品開発に活かすなど、次のステップに進みたいと考えています。そして、後輩たちに背中を見せられる女性営業マンになれたらうれしいですね。

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MY WEEK
私の1週間

MONDAY

百貨店は土日に売上が伸びるため、月曜日はその数字をチェックしたり、追加発注に対応。課内ミーティングで、市況の報告も行う。

TUESDAY

担当店舗へ訪問し、エースだけでなく館自体の売上も確認。人気の催事がある時は、集客への影響も踏まえつつ、ベストな提案を練る。

WEDNESDAY

ビジネスマン顧客が多く訪れる夕方に、百貨店の販売応援へ。販売スタッフとコミュニケーションをとったり、売り場のディスプレイを手直ししたり。

THURSDAY

担当している別の百貨店を巡回。展示会の感想をヒアリングしている最中に、その場で発注をいただくことも。

FRIDAY

土曜は販売応援に行くことが多いため、平日は一日休む。近ごろハマっている韓国料理を食べに、新大久保へ。

SATURDAY

催事で忙しくなる百貨店の販売応援に。バイヤーだけでなく、売り場担当マネージャーともコミュニケーションを図る。

SUNDAY

今度まとまって休暇をとる時には、同期とベトナム旅行へ行くことに。どんな観光地やお店を巡るか、作戦会議!