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INTERVIEW社員紹介

篠原大の写真

「君に任せる」と
言われる喜び

篠原大
第二事業部 営業 2014年入社
専門店営業として、商業施設や商店街、雑貨屋などにあるカバンコーナーを担当。60件ほどの担当店舗を回りながら、現場に寄り添った販売プランを提案する。入社時は人見知りだったが、仕事を通じて徐々に克服したという。
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一つひとつの店舗に寄り添って
良い売り場をつくり、
数字を生む

文系の大学に通っていたため、営業職にははじめから興味がありました。具体的に志望業界は決めていなかったけれど、国内シェアNo.1というエース株式会社の製品力に惹かれて入社。本当に良い商品がある会社なら、営業マンとして、純粋に自分を鍛えていける気がしたんです。
配属されたのは、専門店の営業でした。商業施設内や商店街のカバン屋さん、雑貨屋さんなどにあるカバンコーナーを担当します。店舗の担当者さまにお会いして、新商品を提案したり、売り場をより見やすくメンテナンスしたりするのが仕事です。担当店舗は60件ほど。一日に平均3~4件を回って、現場の様子を見ながら営業プランを練っていきます。百貨店や大手スーパーなどと比べれば一店舗ごとの売上は小さいけれど、だからこそ、積み上げていく喜びがある。まるで子どものころ夢中になったゲームのように、与えられたゴールに向けて少しずつ近づいていく達成感が味わえます。店舗の方々とも距離が近いため、自分の意見がダイレクトに販売商品やディスプレイに反映されるのも楽しいところです。アパレルに詳しい担当者さまが多いため、そういう方々に意見を認めてもらったうえで売上が出せると、本当にうれしいですね。

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確かな製品力を活かした、
自由な販促イベントを

担当店舗に到着するまでの移動は、プランを練る時間です。これから行く商業施設は郊外型なのか、駅直結型なのか。販売商品はメンズ、レディース、それとも両方なのか。どんなお客さまが、どんな時間帯に買いに来るのか……スタッフさんから教えていただいた様々な情報に基づいて、展開する商品や時期を考えながら向かいます。たとえば、仕事帰りの女性が多い店舗の場合は、リーズナブルな商品を中心に陳列。目的を持たずにふらりと訪れても、気軽に買えるようなバッグを取り揃えておくんです。お店の雰囲気や立地に合わせて、並べる商品数を調整するのも大切ですね。
エースのバッグは質が高いため、その製品力に助けられる場面も少なくありません。本当にいいものだからこそ、少しくらい大胆な提案だって許されます。シーズンイベントひとつ取っても、大々的にスペースを確保していただけるのは、確かなブランド力があるからです。先日は、あるスポーツブランドのバッグを集めて特別フェアを展開しました。お客さまの目を引くために、カバンだけでなくそのブランドのスウェットやキャップも飾って、売り場をグレードアップ。カバン以外は僕の私物なんですが(笑)、そういう小さな工夫も自由に加えられます。

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若手でも
“老舗・エース”の看板を
背負って働ける、面白さ

実は社会に出るまで、人付き合いが苦手でした。でも、仕事を通じて初対面の方々とお話する機会が増えたことで、徐々に克服できたんです。苦手だからといって、営業職が照れている場合じゃない。売上が振るわない時には、自分も売り場に入って商品の良さをアピールしたり、接客したりすることだってあります。店舗の方々やお客さまにとって、僕は“老舗・エース”の顔なんです。
その看板を背負って働くのは、プレッシャーも少なくないけれど、楽しいことでもあります。新人営業マンだった僕の提案を聞いていただけたのは、やはり会社のおかげ。そうやって場数を踏めたために、今では「数もバリエーションも篠原くんに任せるから」と、販売計画を一任していただけることもあり、ずいぶん成長できたと思います。
専門店営業は、入社2年目あたりから自分の裁量でアクションを決めていけるため、独り立ちが早いのも特長。担当店舗数と予算は決まっているけれど、アプローチは自分次第です。なかなか売上が伸びない店舗があっても、別の店舗でカバーするなど、全体のバランスをうまくとりながら戦略を組んでいきます。これからも個々の店舗に寄り添って、ニーズや時流を汲み取りながら、しっかりと数字を積み上げていきたいですね。

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MY WEEK
私の1週間

MONDAY

まずは、店舗ごとの週末の販売状況をチェック。注文書をチェックして売り場にフォローの連絡をしたり、納品対応を進める。

TUESDAY

担当店舗を巡回。各店舗スタッフさんのお休みは不定期のため、状況に合わせてルートを決めていく。同じエリアの店舗はなるべくまとまるように。

WEDNESDAY

郊外のショッピングモールまで巡回。お店の売れ行きを確認しながら、来シーズンの新商品をご提案。

THURSDAY

商店街のカバン屋さんと雑貨屋さんに商談へ。先週入れた商品の売上をチェックして、少し乱れていた売り場をメンテナンスする。

FRIDAY

土日の山場に向けて、各店へ商品を補充。デスクワークの合間に、近ごろ数字がぐっと伸びた専門店の担当者から、工夫したポイントを教えてもらうことも。

SATURDAY

週末は大好きなお酒を楽しむ。昼間から家でのんびり味わうのも、友達とお店で飲み明かすのも楽しい。

SUNDAY

推しの横浜ベイスターズを応援しに、横浜スタジアムのナイターへ。現地に行けない時は、テレビで中継を楽しむ。