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MESSAGE代表メッセージ

森下宏明の写真

一人ひとりの“適材適所”を
“適時”に選ぶ
個の力を存分に引き出すこの環境で、
あなたは何に挑戦しますか?

森下宏明
代表取締役社長
1960年生まれ、1986年にエース入社。トゥミジャパンの代表取締役社長を務めた後、2006年に45歳でエース5代目社長に就任。オリジナルブランド「プロテカ」の立ち上げや、アメリカのラゲージブランド「ゼロハリバートン」の買収を経て、本格的なグローバル展開をスタートさせる。

時代の変化や苦境に立ち向かいながら、常に新しいフィールドを開拓し続けてきたエース株式会社。これから必要となるのは、どんな人材なのか? エースで働く社員に、どんな未来を約束できるのか? 創業80周年の歴史を踏まえたこれからの展望を、森下社長が語りました。

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80年の実績を抱きながら、
「今、世界へ」

エース株式会社は2020年で創業80周年を迎えました。思い返せば、その歴史はターニングポイントの連続でした。
1940年の創業当時、バッグ業界では帆布や皮革を使うことが一般的でした。そこに、軽くて丈夫、汚れにも強い新素材の「ナイロン」を持ち込んだのが、エースが起こした革命の原点です。
そして、現在に至るまで看板商品となっているスーツケースとの出会い。アメリカのラゲージメーカーと提携して、ライセンス生産を開始し、旅行ブームや大量消費時代にマッチしたことで、当社は急速に事業の規模を広げていきました。
2000年前半には、それまで注力してきたライセンスブランドから、オウンブランドへと舵を切り「プロテカ」を立ち上げました。自前のリテールビジネスに着手したことで、世界に進出する下地が整いました。
“トラベルソリューション企業”として唯一無二の存在になるためには、ここからが非常にエキサイティングな時期となります。これまで点と線だったグローバルへのつながりを、面にしていく――すなわち、エースが長年培ってきたプロダクト力を活かしながら、企業とブランドの認知度を高めていく仕事が必要になります。

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優秀な“個”を伸ばすチームが
ここにある

そんなタイミングだからこそ、これからのエースには様々なタイプの人材確保が欠かせません。とにかく感性が優れている人、デジタルにおいて誰にも負けない知識がある人、コミュニケーション能力が高い人……それぞれにオンリーワンの力を持った方々に、ぜひ集まってほしい。そして、エースの文化や歴史を感じながら、思いきり活躍してもらいたいと考えています。
日本には昔から「出る杭は打たれる」という言葉がありますが、出る杭になったっていいじゃないですか。自らが当事者として会社を動かしていくマインドを持ち、与えられた仕事以外にも積極的に突き進んでいく杭ならば、私たちはそれを伸ばしていきたいと考えます。
もちろん、正しいプロセスのなかで成果を出し続ける人材に対しては、ふさわしい機会や報酬も提供できるでしょう。
エースが更なる成長を果たすためには、みなさんの“個”の力が絶対に必要です。
しかし、優秀な“個”の力を強く引き出せるのは、すばらしいチームだけだとの思いがあります。そして、エースにはそのチーム力があります。多くのポジションの中から“適材適所”を探し、最大限にダイナミズムを生み出せる“適時”を選ぶ。
そうやって一人ひとりの背中を押すエースで、ぜひあなたの力を伸ばしてください。

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