KEY WORD キーワードでわかるACE

社内で使われている言葉や大切にしている価値観などを
キーワードで紹介します。

1940年

エースの創業。1939年、国家総動員法の発令などで、カバンをはじめとする皮革製品が「皮革制限規則」により販売禁止となり、創業者は勤めていた加藤忠商店を退職。ところが数か月後に制限の一部が緩和され、カバン製造販売の道が開けたことで1940年1月1日、大阪天王寺区にカバン製造卸売業の新川商店を創業しました。

新・日本製(Made in Japan)

日本の伝統や技術、感性から生まれたものでありながら、いわゆる旧来からの「日本」という枠を超えて、グローバルに人々を感動させるもの。例えれば、高感度なデザインと、革新的なテクノロジーが可能にする驚くような軽さと、艶やかな美しさを持つ次世代のラゲージ。世界最高レベルの高品質はそのままに、日本ならではの豊かな感性から、新しい商品と信頼が生まれます。プロテカの「日本製」は、「新・日本製」に進化して安心・安全という価値を、さらに高いレベルで目指しています。

グローバル

2006年に米国ゼロハリバートン社を買収後、2010年にエースイタリア、翌年にはエース香港を設立。グローバル展開が加速する中、2012年にシンガポールエースを立ち上げ、2014年にはエースマレーシア、2016年にゼロハリバートンチャイナを設立。海外拠点の拡大が急速に進んでいます。

エースリサイクルプロジェクト

エース製のスーツケース(ハードタイプ)を購入されたお客様に、シリアルナンバー入り「リサイクルチケット」を差し上げています。このチケット1枚につき、1個のスーツケースがリサイクル可能で、エースが責任を持って「資源」へとリサイクルします。また、併せてリユース(再利用)にも活用、スーツケースをゴミにしないためのプロジェクトとして取り組んでいます。

世界のカバン博物館

欧米視察に行った創業者がドイツ・オッフェンバッハ市の皮革博物館を見学したのを機に、世界中のカバンの優秀品を収集・展示することで、カバンを通して各国の風習や文化の変遷を知っていただくことは、とても意義あることで、社会への恩返しにもなるという思いから設立に至りました。

商事是亦報恩道

エースが大切にしている経営理念です。“作って喜び、売って喜び、買って喜ぶ”という三位一体の信じ合いの商いを尊び、お客様に使って喜んでいただく姿勢に徹していく。エース社員として大切にしている、商いに対する考え方です。

本物の勇気

日本のエースから世界のエースへと果敢にチャレンジを続けている今、「本物の勇気」を持って共に困難に立ち向かい、共に成長できる人材を求めています。

日本初

当時、一般には知られていない最新素材である東洋レーヨン(現 東レ)製ナイロンを使ったバッグの開発・製造に成功。軽くて丈夫で洒落たデザインのナイロンバッグは「バッグの一大革命」とも言われ、多方面に影響を与えるとともに、爆発的な人気を博し、エースブランドを幅広く浸透させることになりました。

価格を超える価値あるモノを
創造する

エースが掲げる、モノづくりにおけるミッション。価格を超える価値を感じた時に、モノは動く。いかに人の心に響く商品を世に送り出せるかが常なる課題です。

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