エースラボ(ACE R&D Lab.)

エースラボ 荷重計測センサー

「エースラボ(ACE R&D Lab.)」とは

エースが掲げるミッション「“Well Moving” 移動を快適に」を通して、人々の幸福に貢献することを目標として、科学的なエビデンスに基づいた商品技術の研究開発に取り組んでいます。

その中でも、かばんの"使いやすさ/使いにくさ" の徹底的な追及と有効な改善策の提供を重点的に行っています。

ミッション

未来に続く技術のスタンダードを生み出し、お客さまの暮らしと移動をより豊かにすることをミッションとしています。

開発方針

科学的,論理的,客観的な立場に基づいた価格を超える価値の創造を目指しています。

エースラボの強み ― 他社にはない科学的アプローチ

これまでのものづくり

エースの長年のものづくり
アイデアと経験から生まれた機能

エースラボの科学的開発

科学的に数値化・検証された機能
学術研究・共同研究に基づいて開発された技術

課題発見
"使いにくさ"の特定
科学的計測
荷重・熱量・摩擦
数値検証
○○%改善
製品化
エビデンス付き

計測技術

荷重計測
荷重計測

三軸力覚センサを用いて、身体各所にかかる荷重を多面的に計測。

熱量計測
熱量計測

サーマルマネキンを用いて、背面の放熱性・蒸れを数値化。

歩行摩擦試験
歩行摩擦試験

トレッドミル歩行後の衣類摩耗量を測定し、擦れを定量評価。

※ 背負った際に身体に掛かる荷重の大きさや、熱量、蒸れ(湿度)、衣類の摩耗量など、計測方法から開発して機能の客観的かつ定量的な評価を行っています。「○○%減」といった数値はエースラボによるものです。

負荷計測技術の例

負荷計測技術の例イメージ
身体各部位にセンサーを配置し、かばんを背負った際の荷重分布をリアルタイムで可視化。科学的な計測データに基づき、ハーネスやパッドの最適配置を導き出しています。

身体各部位にセンサーを配置し、かばんを背負った際の荷重分布をリアルタイムで可視化。 科学的な計測データに基づき、ハーネスやパッドの最適配置を導き出しています。

開発商品の例

UNIVERSAL HARNESS™

リュック専用の計測器具で人体を計測し、より多くのユーザー にフィットする最適な形状、取り付け位置、取り付け角度を導 き出した独自形状の「ユニバーサルハーネス™」を開発。

ユニバーサルハーネス™ / LUMBAR MOVING SYSTEM™
LUMBAR MOVING SYSTEM™

荷重を腰に分散する可動式ランバーパッド搭載。スライド+回転運動で歩行時の上体と骨盤に生じるズレを吸収。 肩・腰の疲れ、衣類のこすれ、背中の蒸れを軽減して快適に。

GOOD DESIGN
AWARD 2020 受賞
特許登録済
ランバームービングシステム
ズレ落ち低減ハーネス
WP-PAC ズレ落ち低減ハーネス

スリット入り弾性素材により、従来構造と比較して平均値で27.2%のズレ落ち軽減効果を実現。

27.2% ズレ落ち軽減
WRAPACK air V2
背面エアベンチレーション構造

WRAPACK air V2:夏場に不快な背中ムレを軽減する空気が通る軽涼リュック。

23% 放熱性UP
※ バックパックラボの全商品にエースラボが開発したものが導入されているわけではありません。
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